製品概要・工事実績案内


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  430:  箱型U字側溝の特長④
箱型U字側溝の特長④

可変対応



可変側溝・・・・・・・深溝タイプを利用して現場にて簡単に調整コンクリートで勾配をつけることができます。(全面開口のため施工性が良い)

  100:  フルドレーンⅡ型
フルドレーンⅡ型


フルドレーンⅡ型   






フルドレーンⅡ型は部分排水開口タイプでぐグレーチングを使用しないため安価に提供できます。







★レギュラータイプ(A)★
エプロン幅380mm(水路幅300の場合)で歩車道境界ブロックが掛かる切りかきがある。境界ブロックの不等沈下が防げます。

★乗り入れタイプ(B)★
特にフラットの出入り口部や横断歩道部に使用。

★デザインレギュラータイプ(AD)★
レギュラータイプのデザイン付天端2%勾配

★デザイン乗り入れタイプ(BD)★
天端デザイン付、V字2%勾配
蓋がないのでガタツキもなく、安価なので長尺U字溝の代わりに使用することが多い

  045:  フルドレーン(管渠型深溝可変側溝)
フルドレーン(管渠型深溝可変側溝)

深溝・可変円形水路「フルドレーン」とは?

深溝・可変円形水路「フルドレーン」とは従来の自由勾配側溝と円形水路の利点を組み合わせ、それぞれの難点を解消した新時代の側溝です。

●自由勾配側溝の利点●
・可変勾配の現場に対応勾配を自由に調整できる。
▲自由勾配側溝の難点▲
・開口部が全面でないため調整コンクリートの仕上げが難しく、特に逆勾配に調整コンクリートを仕上げるのは至難の業
・地下水が出る場所だと基礎・調整コンリートの打設が困難

●円形水路の利点●
・管渠型側溝のためコンクリート蓋などを使用しない。
・路面排水能力が良い。
・円形のため流速が増しスムーズな排水効果が計れる。
▲円形水路の難点▲
・内径が変化すると製品幅も変化する為、エプロン幅が変化する。
・管渠側溝のため調整コンクリートが打設出来ず可変勾配に対応できない。


  040:  フルドレーンの特長
フルドレーンの特長


★フルドレーンの特長★

◆製品深さに関わりなく、製品幅は統一
◆道路勾配に関わらず水路勾配を自由に出来る「深溝・可変円形水路」です。
◆現場条件に合わせ「調整コンクリート付フルドレーン」を当工場で製作します。

 

  035:  フルドレーン 可変調整コンクリートとは
フルドレーン 可変調整コンクリートとは




★フルドレーン 可変調整コンクリートとは★

◆ご要望により0~10%の勾配を自由にミリ単位設定できます。
◆可変調整コンクリートを製品一体化としてあるため、現場打ちコンクリートは不要なので施工が早く工期短縮がはかれる。
◆通常のフルドレーンと同形状の鋼製型枠で製作されている為、底部が円形の可変が出来ます。
◆フルドレーン調整コンクリートは二次製品の為粗度係数は通常品のフルドレーンと同様です。一般的な可変側溝は現場打ち調整コンクリートの為、二次製品に比べ、粗度係数が高く、流速が遅く流量が小さくなります。


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