製品概要・工事実績案内


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  010:  フルドレーン(管渠型深溝可変側溝)
フルドレーン(管渠型深溝可変側溝)

深溝・可変円形水路「フルドレーン」とは?

深溝・可変円形水路「フルドレーン」とは従来の自由勾配側溝と円形水路の利点を組み合わせ、それぞれの難点を解消した新時代の側溝です。

●自由勾配側溝の利点●
・可変勾配の現場に対応勾配を自由に調整できる。
▲自由勾配側溝の難点▲
・開口部が全面でないため調整コンクリートの仕上げが難しく、特に逆勾配に調整コンクリートを仕上げるのは至難の業
・地下水が出る場所だと基礎・調整コンリートの打設が困難

●円形水路の利点●
・管渠型側溝のためコンクリート蓋などを使用しない。
・路面排水能力が良い。
・円形のため流速が増しスムーズな排水効果が計れる。
▲円形水路の難点▲
・内径が変化すると製品幅も変化する為、エプロン幅が変化する。
・管渠側溝のため調整コンクリートが打設出来ず可変勾配に対応できない。


  020:  フルドレーンの特長
フルドレーンの特長


★フルドレーンの特長★

◆製品深さに関わりなく、製品幅は統一
◆道路勾配に関わらず水路勾配を自由に出来る「深溝・可変円形水路」です。
◆現場条件に合わせ「調整コンクリート付フルドレーン」を当工場で製作します。

 

  030:  フルドレーン 可変調整コンクリートとは
フルドレーン 可変調整コンクリートとは




★フルドレーン 可変調整コンクリートとは★

◆ご要望により0~10%の勾配を自由にミリ単位設定できます。
◆可変調整コンクリートを製品一体化としてあるため、現場打ちコンクリートは不要なので施工が早く工期短縮がはかれる。
◆通常のフルドレーンと同形状の鋼製型枠で製作されている為、底部が円形の可変が出来ます。
◆フルドレーン調整コンクリートは二次製品の為粗度係数は通常品のフルドレーンと同様です。一般的な可変側溝は現場打ち調整コンクリートの為、二次製品に比べ、粗度係数が高く、流速が遅く流量が小さくなります。


  040:  フルドレーン Ⅰ型
フルドレーン Ⅰ型




フルドレーンⅠ型



フルドレーンⅠ型は全面排水開口タイプ(リッド式グレーチング使用)で抜群の路面排水処理能力があります。
リッド式グレーチング落下穴面積0.015㎡/1m





★レギュラータイプ(A)★
エプロン幅500mm(水路幅300の場合)で歩車道境界ブロックが掛かる切りかきがある。境界ブロックの不等沈下が防げます。
★乗り入れタイプ(B)★
特にフラットの出入り口部や横断歩道部に使用。
★アングルタイプ(L)★
インターロッキング舗装やアスファルト舗装などで施工すると表面にリット面しか露出しないようになります。
★アングルタイプ(LD)・(特LD)★
排水性舗装に対応したエプロン部にV字溝がある。
特LDは歩道側と車道側のアングル高さが異なるため、車道側の排水性舗装は50mmで設定できます。
★マウンドタイプ(M)★
歩車道境界ブロックが側溝の上部に設置できるため基礎採石等が不要になる。
車道幅員が狭い場合でも外側線が引ける。
★片勾配タイプ(K)★
特に1級国道等に使用。国道エプロン幅500mm(水路幅300の場合)で歩車道境界ブロックが掛かる切りかきがある。
部分開口・または開口なしタイプ
★自動車専用道路タイプ(BHJ)★
自動車専用道路に使用。全面スリット幅60mm
特に開通している道路側溝工事で可変部がある場合は「可変調整コンクリート付フルドレーン」で施工すると復旧がすぐに出来る。

  085:  フルドレーンⅡ型
フルドレーンⅡ型


フルドレーンⅡ型   






フルドレーンⅡ型は部分排水開口タイプでぐグレーチングを使用しないため安価に提供できます。







★レギュラータイプ(A)★
エプロン幅380mm(水路幅300の場合)で歩車道境界ブロックが掛かる切りかきがある。境界ブロックの不等沈下が防げます。

★乗り入れタイプ(B)★
特にフラットの出入り口部や横断歩道部に使用。

★デザインレギュラータイプ(AD)★
レギュラータイプのデザイン付天端2%勾配

★デザイン乗り入れタイプ(BD)★
天端デザイン付、V字2%勾配
蓋がないのでガタツキもなく、安価なので長尺U字溝の代わりに使用することが多い

  170:  IBC排水側溝の特長1
IBC排水側溝の特長1
茨城県組合型 管渠型側溝
IBC排水側溝 基本タイプ T-25
<茨城県コンクリート製品協同組合型>
<国土交通省NETIS:NO.KT-050055>
<茨城県土木部IT'S登録番号:NO.B-05016>
IBC排水側溝は「茨城県コンクリート製品協同組合」が開発した製品で組合員14社の茨城県土木部指定工場で製造されております。
特長1
◇施工性が優れているので、工期が大幅に短縮できる
◇製品幅の統一で、設計・施工が容易
◇側溝上部が歩車道境界基礎ブロックの機能を持つ

  180:  IBC排水側溝の特長2
IBC排水側溝の特長2

特長2

◇規格W300×H300~700,W400×H400~800対応
◇出入り口用と交差点巻き込み部用は頑丈なブロック一体型

  190:  IBC排水側溝の特長3
IBC排水側溝の特長3
特長3
◇集水桝の設置で、維持管理が容易(集水桝は深型も有り)
◇車道部の雨水を歩道部に流出させない(歩道部側溝不要)


  200:  IBC排水側溝の特長4
IBC排水側溝の特長4

特長4

◇接続用集水桝不要の専用暗渠タイプ製品有り
◇暗渠タイプ製品を除く全製品が排水性舗装対応
◇1mに1箇所、水抜口を設けた抜群の排水能力

  210:  IBC排水側溝の特長5
IBC排水側溝の特長5

特長5

◇二次製品可変調整インバート付で可変自由勾配可能

  380:  箱型U字側溝(防音側溝)とは?
箱型U字側溝(防音側溝)とは?

箱型U字側溝(防音側溝)はこれまで落ちぶた式側溝(長尺U字溝)に変わる次世代方の落ちぶた式U字側溝です。

  390:  箱型U字側溝の特長①
箱型U字側溝の特長①

☆コストダウン☆
箱型側溝は従来の長尺U字溝に比べ直接工事費が8%以上削減できます。

  400:  箱型U字側溝の特長②
箱型U字側溝の特長②

排水機能アップ


■分散集水機能・・・・蓋がR加工してあり、蓋上面に水が溜まらす゛、蓋4箇所の集水孔よりスムーズに排水できます。
■排水性舗装対応・・従来の長尺U字溝では排水性舗装厚の調整が困難だったが、箱型側溝では舗装厚を一定にした状態で排水が可能です。

  410:  箱型U字側溝の特長③
箱型U字側溝の特長③

防音機能バリアフリー

■防音機能・・・・・・・従来の側溝は、車両走行時の蓋のがたつきや騒音、角かけが問題でしたが独自の防音機能によりがたつきを最小限に押さえることができます。(当社、騒音実験において騒音が舗装面と同程度でおることが実証されました。)
■すべり止め効果・・R加工蓋であるため蓋上面に水が溜まらず、なおかつ蓋表面に模様を施してあるため滑りにくく走行性がよい。

  420:  箱型U字側溝の特長④
箱型U字側溝の特長④

可変対応



可変側溝・・・・・・・深溝タイプを利用して現場にて簡単に調整コンクリートで勾配をつけることができます。(全面開口のため施工性が良い)