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2010年06月10日(木)

コストダウン側溝・バリアフリー、可変側溝、各種機能を持ち合わせた次世代型側溝「箱型U字側溝(防音側溝)」のご案内

箱型U字側溝(防音側溝)は現在多く場所で使用されている、落ふた式長尺U字溝の問題点や機能性、施工性、経済性を解消した次世代の側溝です。
★箱型側溝の特徴★
特長①コスト削減
■直工費の削減・・・従来の長尺U字溝及び蓋設置工事に比べ約8%以上削減
■残土量削減・・・・・製品幅がコンパクトなため従来の長尺U字溝に比べ掘削面積が約25%削減(300×300比較)残土量を削減します。
特長②排水機能アップ
■分散集水機能・・・・蓋がR加工してあり、蓋上面に水が溜まらす゛、蓋4箇所の集水孔よりスムーズに排水できます。
■排水性舗装対応・・従来の長尺U字溝では排水性舗装厚の調整が困難だったが、箱型側溝では舗装厚を一定にした状態で排水が可能です。
特長③環境対策・バリアフリー
■防音機能・・・・・・・従来の側溝は、車両走行時の蓋のがたつきや騒音、角かけが問題でしたが独自の防音機能によりがたつきを最小限に押さえることができます。(当社、騒音実験において騒音が舗装面と同程度でおることが実証されました。)
■すべり止め効果・・R加工蓋であるため蓋上面に水が溜まらず、なおかつ蓋表面に模様を施してあるため滑りにくく走行性がよい。
特長④ 施工性アップ
■専用吊り具・・・・・箱型U字側溝用専用吊り具を使用すると治具が道糸に当たらず、民地境界に敷設するときもスムーズな施工が可能です。
■沈下防止・・・・・・従来の長尺U字溝のような張り出しが無い為、転圧が容易で舗装面が不等沈下しずらい。
特長⑤維持管理面
■軽量蓋・・・・・・・・従来の蓋より軽量化してあるため取り外しがスムーズに行えます。
特長⑥可変対応
可変側溝・・・・・・・深溝タイプを利用して現場にて簡単に調整コンクリートで勾配をつけることができます。(全面開口のため施工性が良い)