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2010年07月29日(木)

擁壁補強土工法「テールアルメ工法」

擁壁補強土工法「テールアルメ工法」

テールアルメ工法は今から40年前にフランスで発明された、盛土を垂直に高く築き上げることのできる工法です。盛土の中にリブ付きストリップ(帯状・鋼製補強材)を敷設し、コンクリートスキン(ユニット化された壁面パネル)で盛土表面を覆うことにより、垂直で高い擁壁を可能にしました。土をストリップで補強することから補強土と呼ばれ、その原理は現在ある多くの工法の原点となっています。長年のノウハウに裏付けされた信頼性により、テールアルメ工法は世界で、日本で、最も実績の多い工法です。